秋のビスクドール講習会を開催しました(体験記付き)

秋の講習会をおこないました。今回は、秋の好天に恵まれ、10月15日(土)と16日(日)に、開きました。関西、茨城、東京からご参加頂きました。

一日目の顔のペイントに何時間もかかりやっとコツを掴んだ人、すぐに理解し冷静にまつげ・眉毛を一本ずつ書いている人、できないと言いながらも懸命に取り組んでいる人など、各自、マイペースで楽しんでおられました。

また、来春も季節の良いときに特別講習会を開きたいと思っています。

初めての方もどうぞご参加ください。

 

 本日は体験取材に来ていただいた方の記事を掲載します。

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先日は2日間講習会に参加してきました。都合により1日目のみ参加となりました。講習会は久しぶりの開催とのことで、今回は二体から選べるのですが、ゴーチェの女の子のビスクドールを作りました。

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まずは、顔のペイントから始まりました。

準備されてました(すでに一度焼いてある)お人形のヘッドの陶器の顔に、細い筆で水溶性の黒い絵の具でまつ毛を1本づつ目の上下に書いていきます。一本づつまつ毛の方向、長さを綺麗に書くことを意識するようにと。しばらくは練習となり、まつ毛を書いては消してを繰り返します。最初の目の上の一列のまつ毛を書くのに大分時間がかかりましたが、その後は大分慣れて、書きやすくなりました。

 

次は、眉毛に取り掛かります。眉毛も同様一本づつ書きましたが、初心者用に少し書きやすいこつを教えてもらいました。今度は茶色い絵の具で眉毛の書き方を教わり、練習しては修正を重ねて、眉毛が完成しました。慣れてくると、眉毛も一本一本見えるように細く書くそうです!

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最後は表情に大きく影響する唇です。人形の唇は人間の唇とは少し形が違っていました。

顔のペイントが一通り終わると、大分顔の雰囲気ができあがりました。夕方先生がお釜に入れて焼くとのことでした。

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その後の洋服作りは、下着から洋服を手縫いで縫う作業でした。先に先生が用意して切り抜いてあった布を縫い合わせていきます。残念ながら、途中までの参加でしたが、大分流れがわかりました。以下の写真が佐久間先生が洋服やかつらを付けてくださった最終的な作品になります。また冒頭に、色々なかつらを載せていただいた写真を掲載させてもらっています。

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初めての人形の作成でしたが、少しづつ人形の顔が出来上がっていく様子を見るのはとても楽しい作業です。初心者の方でも2日間で人形が出来上がり、手元にお人形が残るので楽しい体験となります!是非みなさんもご自分の手で作ってみませんか?

 

 

西洋ビスクドール特別講習会のご案内

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西洋アンティークのビスクドール特別講習会を下記の日程で横浜自宅で行います。初めての対象とした講習会ですのでお気軽にご参加ください。

 

日時:1015日(土)~16(日) 1016時(休憩あり)

二日間で一体を仕上げます。

(初日:顔のペイント 二日目:胴体をつなぎ衣装等作成)

 

Tel&Fax : 045-252-3488

電話またはFAXでご連絡ください メール等はご連絡後お伝えいたします

最寄駅:JR関内駅8分・市営地下鉄伊勢佐木長者町3分。             元町・中華街駅までもぶらぶら歩いていけます。           

内金5千円を添えて申し込み頂きます。後日、会場までの地図を送付します。定員になり次第締め切らせていただきます。講習日前7日間のキャンセルの場合、内金の返金できません。

 

特別講習会では定期的に作成する人形を変更しておりますが、今回は以下の二点です。どちらも過去の講習会で好評だった人形です。

 

1)タイニィ ベビー(ドイツ) 

1924年頃 33cm

費用¥23,000 (衣装・講習費込み)

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このタイプのベビーは、胴体、手、足は、布地でできており、綿を入れて作りますので、感触の柔らかい抱き人形です。お友達やお子様のプレセントにいかがですか?ペイントする部分は、まつげ、唇、ほほだけで、眉毛はペイントしないため、初心者の方でも描くことが容易です。

 

2)ゴーチェ(フランス) 

1880年頃 35cm

費用¥25,000 (衣装・講習費込み)

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胴体は、ドイツ製の木のボディを使います。立つことも、座ることもでき、飾って頂くのに手頃なサイズです。洋服は、ピンク系ですので、人気があります。フランス人形ですので、眉毛、まつげのペイントは、少し多く、濃く仕上げます。焼成する前にチェックしますので、初心者の方でも、ご心配なさらないでください。

Baby Doll for 1 day session at London

前回はジューンブライドでしたので、今回はベビードールを取り上げます。

ロンドンのコミュニティーセンターでは、手芸・芸術・学問などを幅広く教えています。

そこで、一人のドイツ人女性と知り合いました。お互いの趣味が人形作りであったので、自分の知っている人形を教え合うことになりました。

まず、その女性が、ドイツの多くの子供逹が手に持って遊ぶ布製の人形を、我が家で教えてくれることになりました。

彼女は、とても繊細かつ丁寧に、この人形の作り方を教えてくれました。

加えて、彼女は、もう一つの素晴らしい才能の持ち主でした。自分の庭で育てたバラなどの美しい花で、豪華なブーケをつくることです。当日、自ら作ったブーケをプレセントしてくれました。

それ以来、私も花づくりに魅せられました。

翌月に、今度は私が彼女の家を訪問し、ベビードールを教えました。

その作品が、この写真の作品です。ドイツのE.I.Horsman Co.が作ったTynie Babeです。

ゆりかごかベッドに寝かせると、まるで生きているような人形です。身長は20cmです。

秋の講習会で作ります。

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This article is about baby dolls.  

In community centres in London, sewing, arts, and academics courses were available.  

I met a German lady there, who also had a hobby of doll-making.  We decided to teach each other dolls that we knew.   

First, she taught me at my home how to make a cloth-made doll for children that was popular in Germany.  

She taught me very carefully and in detail how to make this doll.

Furthermore, she also had a fantastic technique of making a gorgeous bouquet with beautiful flowers such as roses that she had grown at home.  She gave me a bouquet that she had made herself.  

Since then, I also have been interested in flower-related arts.  

The following month, next I visited her home and taught her how to make a baby doll.  

This doll is the doll in the attached photo. It is Tynie Babe made by E.I. Horsman Co., Germany.  When placed in a carriage, this baby will look like it is alive! It is about 20 cms.  This will be the doll for my Autumn class.